Jメール利用規約

岡本 陽平弁護士がわかりやすく解説

Jメール

有限会社エムアイシー総合企画

岡本 陽平 弁護士からの
気をつけよう!

2022/03/29 更新

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権利関係 ••• レベル1 解除解約 ••• レベル2 あなたの義務・責任 ••• レベル2 事業者の義務・責任 ••• レベル2 その他
(プライバシー等)
••• レベル1
岡本 陽平弁護士 - - - 同一カテゴリの平均
(高) 気をつけよう!のレベル (低)
・全体として、一般的によくみられる規定になっている印象があります。
・禁止事項がやや多いため、一通り目を通しておくとともに、トラブルにならないよう慎重な利用を心がけましょう。

利用規約:2020-08-20改定版、 プライバシーポリシー:改定日不明。

本レベルは上記サービス自体の評価ではありません。サービスの利用時に、特に知っていて頂きたいレベルを表したものです。

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Jメールのポイント解説

弁護士それぞれの観点で
「特に重要なポイント」を解説

項目1:権利関係

・利用者が投稿した内容は、事業者が利用・複製・編集・削除などを自由に行う権利を付与することになります(規約15条2項)。

項目2:解除解約

・ポイントを購入した場合、いかなる理由でも購入の取消等はできないとされています(規約16条4項)。また、使用したポイントの返還も原則として認められません(規約16条8項)。

項目3:あなたの義務・責任

・本サービスにログインするための自己の暗証番号、メールアドレス及び携帯電話番号等について利用者が管理責任を負いますので、第三者に漏れてしまわないよう慎重に取り扱うように留意ください(規約7条1項他)。
・規約14条にて、援助交際・売春・買春等の勧誘行為など、複数の禁止事項が定められており、これに該当すると判断された場合強制退会等の措置が取られる可能性があります。「その他、弊社が不適切と判断した行為」との抽象的な行為も禁止されています。事業者に目を付けられるような行為はなるべく控えて慎重に利用する必要があります。

項目4:事業者の義務・責任

・あらかじめ利用者に通知することなく、いつでも、本サービスの全部または一部の内容が廃止される可能性があります。また、その場合の利用者の損害も保証されません(規約17条、18条他)。これらを承知の上でサービス利用される必要があります。
・本サービス利用に関して利用者に生じる損害については、個人利用者が被る一部の損害を除いては、あらゆる場合について事業者は免責されます。類似サービスと比較し、事業者側が責任を負う場面も明記されている点でわかりやすい規約になっていますが、それでも事業者が免責される場面が多いことに留意が必要です(規約18条各項)。

項目5:その他(プライバシー等)

・一般的によくみられる定めになっています。
・ただし、事業者の委託先などに個人情報が第三者提供される場合があることが記載されているので留意が必要です。

この投稿は、2022年03月29日時点の情報です。

また、解説にない箇所が重要でない
ということではありません。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して
ご活用いただくようお願いいたします。

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