DYMテック利用規約

林 孝匡弁護士がわかりやすく解説

DYMテック

株式会社DYMキャリア

林 孝匡 弁護士からの
気をつけよう!

2021/12/20 更新

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権利関係 ••• レベル0 解除解約 ••• レベル0 あなたの義務・責任 ••• レベル2 事業者の義務・責任 ••• レベル3 その他
(プライバシー等)
••• レベル2
林 孝匡弁護士 - - - 同一カテゴリの平均
(高) 気をつけよう!のレベル (低)
フツーに利用する限り、特に問題は起こらないと考える。
しかし、以下の点に注意が必要。

✔︎ おもてたんと違う!
  とならないよう、労働条件など【あなたが】キチンと確認しましょう。
  DYMテックから出された情報を鵜呑みにしない。
  最後の最後は、あなたがガチッと企業に確認しましょう
✔︎ サービスの特性上、あなたの情報は企業に回ります
✔︎ 損害賠償トラブルになったら、弁護士などに相談しましょう
 ・○円払え(DYMテックから請求された場合)
   言い値を支払う必要はないし、
 ・訴えたい!(あなたが損害を負った場合)
   DYMテックの「一切責任を負いまへんで」を崩せる可能性あり。

以上の事項、くわしく知りたい方は解説をご覧ください。

利用規約:改定日不明、 プライバシーポリシー:改定日不明。

本レベルは上記サービス自体の評価ではありません。サービスの利用時に、特に知っていて頂きたいレベルを表したものです。

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DYMテックのポイント解説

弁護士それぞれの観点で
「特に重要なポイント」を解説

項目1:権利関係

■ パクっちゃダメよ〜ダメダメ
 特に規定はないが、サービス全般の知的財産はDYMテックのもの。
 無断で利用しないよう注意しましょう。

━━━━━━━━━━━━━━
▼ 押さえておきましょう!
━━━━━━━━━━━━━━
特に規定はないが、
・あなたの投稿などは、あなたのもの
・あなたの知的財産権です
・勝手に利用されたら「やめてね」と言えます。

項目2:解除解約

特に規定はないが、だいたい、

■ ...出禁
 イランことをするとサービスを利用できなくなります。

項目3:あなたの義務・責任

━━━━━━━━━━━━━━
★ おもてたんと違う!
━━━━━━━━━━━━━━
 労働条件など、キチンとご自身で確認しましょう
 ↓ DYMテックは、こう言ってます(10条)
  ・情報はご自身で確認して下さいね
  ・ウチが出す情報、正しいとは限らないんで
  ・おもてたんと違う!と言われても責任もてませんよ
  てなわけで、
  DYMテックから出された情報を鵜呑みにせず、最後は裏どりしましょう!

■ ウソの情報を登録しちゃダメ(8条)
  企業などの第三者とトラブった場合、あなたがケツをふく必要あり。
  「ウチに迷惑かけないでね」との文言あり。

■ ID・パスワードの管理は厳重に(11条)

■ やっちゃダメ(12条)
  禁止事項。
  ウソの情報を登録しちゃダメ、など一般的な内容。
  何をしたらダメか、ザッと目を通しておきましょう

■ ウチに迷惑かけたら賠償してね
  との規定(17条)
  しかし。
  以下は裁判所が決めること。
  ✔︎ 本当に賠償する必要があるのか?(あなたの過失・因果関係の有無)
  ✔︎ 損害額はいくらか?など。
  トラブったときは、国民生活センターなどに相談しましょう。

項目4:事業者の義務・責任

━━━━━━━━━━━━━━
▼ 一切責任を負わないよ規定
━━━━━━━━━━━━━━
15条
「サービスの利用でであなたに損害が出ても、一切責任を負わないよ」との規定。
 常に有効かは疑問
 〈理由〉
   ケースによっては、消費者契約法8条1項1号・3号に違反している可能性があるから。
   DYMテックに〈重大な過失〉がある場合、「一切責任負わない」はダメ。
   たしかに、あなたに非がある部分もあるかも。
   でも、DYMテックに〈重大な過失〉がある場合も、ゼロではない。
   重大な過失がある場合、損害賠償請求できます。
   ✔︎ トラブったときは、国民生

項目5:その他(プライバシー等)

■ あなたを特定できる情報〈以外〉のものが利用される。
  雑誌などに掲載されたり(14条)

■ ん?規約が変更されてるぞ(18条)
 私に不利じゃねーか?と感じたら、国民生活センターへ。
 なぜなら、内容的に合理的じゃないとダメだから(民法548条の4)

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【プライバシーポリシー=あなたの個人情報がどう取り扱われるか】
・特に問題がないと考える。
・「わたしの個人情報、どう取り扱われてるの?」と思った場合
  メールで問い合わせることができます
・あなたの個人情報の訂正、削除などを請求できます
  根拠:個人情報保護法34条
 厳密に言えば
 「あなたの情報が誤ってるとき」に請求ができる。
  でも、情報が正しくても応じてくれるケースが多いと思います。
  〈個人の人格尊重〉という個人情報保護法の理念(3条)に照らせば。

この投稿は、2021年12月20日時点の情報です。

また、解説にない箇所が重要でない
ということではありません。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して
ご活用いただくようお願いいたします。

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